Stompbox Modeler
Line 6 Stompbox Modelerでエクスプレッション・ペダルを活用
2011.02.11
ギタリスト向けに用意されている様々なツールのうち、最も活用されていないもののひとつがエクスプレッション・ペダルだと言えるかもしれません。Line 6 EX-1などのエクスプレッション・ペダルを追加することで、ボリュームやワウのコントロール、ピッチ・ベンド、ディレイ・タイムの変更、リバーブのスウェル効果の作成、トレモロの深さの変更など、可能性は無限に広がります。
Line 6のストンプボックス・モデラーの各プリセットには、エクスプレッション・ペダルにあらかじめマッピングされたパラメーターが用意されています。しかし本当の長所は、ペダルでコントロールするパラメーターを簡単にカスタマイズできる点にあります。
ペダルを完全にヒール(かかと)側またはトゥ(つま先)側に完全に下げ切ってから、パラメーターを任意の値に設定します。これを反対側でも行います。詳しくはデモンストレーション・ビデオをご覧ください。
さらに奇抜なサウンドをお望みであれば、M9およびM13 Stompbox Modelerでは同時に2台のエクスプレッション・ペダルを使い、異なるパラメーターのセットをコントロールできます。
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