Catalyst CX amps on stage

CATALYST CX アンプ



Helixから継承した12種類のアンプを搭載

Catalyst® CXファミリーは、従来のギター・アンプと同様の操作性を持ちながらも、最新のアンプならではの高い汎用性を提供するデュアルチャンネル・コンボ ・アンプ、3種類のモデルをラインナップ。高い評価を得ているHelix® アンプ&エフェクト・プロセッサーから継承した12種類のアンプ・ボイシングが搭載されており、ピュアなクリーンからモダンなハイゲインまで、各アンプ・ボイシングに最適化されたカスタム・ブーストが用意されています。また4つのエフェクト・カテゴリー/全24種類のHX® クオリティのエフェクトも搭載されています。堅牢な構造、タップ/チューナー・ボタン、XLRライン出力、エフェクト・ループ、Catalyst CXをパワード・スピーカーとして使用するためのパワーアンプ入力、MIDI 機能、2チャンネル USBレコーディング・インターフェイス機能、アウトプット・パワー・オプションも備わっています。PCおよびモバイル・ デバイス用の無償のCatalyst Editソフトウェアにより、より細かな編集作用も可能。機能性を高めるLFS2フットスイッチに加え、別売の専用カバーも用意されています。大規模なステージにも対応する200WのCatalyst CX 200から、練習、レコーディング、小規模な会場でのパフォーマンスに最適な60WのCatalyst CX 60まで、プレーヤーのあらゆるニーズに応えます。

  • Clarity
  • Archetype Clean mod
  • Aristocrat
  • Grammatico GSG
  • Carillon
  • Elmsley
  • Voltage
  • 2204 Mod
  • Kinetic
  • Ventoux
  • Oblivion
  • Badonk

再生ボタンをクリックしサンプルを聴く

主な特長

  • Outline graphic of an amp12種類のアンプ・ボイシング
  • Outline graphic of a knob慣れ親しんだコントロール性&MORE
  • Outline graphic of a distortion category icon各アンプに最適化されたブースト
  • Outline graphics of reverb, modulation, delay, and filter category icons24種類の追加エフェクト
  • Outline graphic of a tuning forkテンポ/チューナー
  • Outline graphic of an LFS2オプションのフットスイッチ
  • Outline graphic of a XLR inputプロ仕様の接続性
  • Outline graphic of a effects pedal and cablesエフェクト・ループ
  • Outline graphic of a power tubeパワーアンプ入力
  • Outline graphic of a lightning boltアウトプット・パワー
  • Outline graphic of USB symbolUSB
  • Outline graphic of a MIDI DINMIDI

機能/仕様詳細

チャンネル・セレクター

個別に構成して設定を保存できるチャネルがふたつ備わっています。CH AまたはCH Bボタンを押してチャンネルを選択します。Manualボタンを押し、これらふたつのチャンネルから独立したマニュアル・モードに切り替えると、一般的なアンプと同様にノブを操作できます。

ギター入力

ギターをここに接続します。

アンプ・セレクター&LEDリング

ふたつのアンプ・グループがあり、それぞれに6種類のLine 6 アンプ・ボイシングが用意されています。CH AとCH Bボタンを同時に押すと、ふたつのグループ間を切り替えられます。セレクターを回して、現在選択されているグループ内のアンプ・ボイシングを選択できます。

BOOSTスイッチ&ノブ

このスイッチでブースト機能のオン/オフを切替えます。ノブを回すとブースト・レベルを調整できます。

GAIN

このノブでトーンの歪みの量を調整します。

BASS, MID, TREBLE

これらのノブは、一般的なアンプと同じように機能します。プリセット毎に設定を保存するか、マニュアル・モード選択中は設定が全体に適応されます。

PRESENCE

特定の中高域と高域をブーストし、ミックス内のトーンをよりくっきりと際立たせることができます。

CH VOL

このノブでプリセットのチャンネル・ボリュームを調整します。

EFFECTスイッチ

このスイッチで内蔵のデジタル・エフェクトのいずれか、または両方を有効にします。Effect 1/Effect 2ノブで、トーンに追加するエフェクトの分量を調整します。ディレイ、モジュレーション、ピッチ/フィルター、リバーブをこれらスイッチにアサイン可能です。

TAP/TUNERボタン

音楽に合わせてタップし、ディレイとモジュレーション・エフェクトのテンポを設定します。このボタンを長押しするとチューナーが開きます。

MASTER VOLUME

このノブでアンプ全体およびヘッドフォン出力のボリュームを調整します。

  • チャンネル・セレクター
  • ギター入力
  • アンプ・セレクター&LEDリング
  • BOOSTスイッチ&ノブ
  • GAIN
  • BASS, MID, TREBLE
  • PRESENCE
  • CH VOL
  • EFFECTスイッチ
  • TAP/TUNERボタン
  • MASTER VOLUME

POW電源スイッチ

アンプの電源のオン/オフが行えます。

AC入力

同梱の電源ケーブルをここに接続します。

アウトプット・パワー

パワー・アンプ全体の出力を調整します。MUTE(レコーディング/ヘッドフォン使用時)、2/1W (0.5W)、50%(ハーフパワー)、100%(フルパワー)の4種類のオプションから選択可能です。

USB-Bポート

デスクトップ/モバイル・デバイスを接続してプリセットの管理/編集、ファームウェアのアップデート、オーディオ再生/録音を行うことができます。24-bitで44.1kHzまたは48kHzのサンプルレートに対応した4チャンネル・オーディオを提供します。

MIDI入力

外部MIDIコントローラーをここに接続すると、リモートでプリセットの変更、アサインしているパラメーターの調整等が行えます(Catalyst CX 100/200のみ対応)。

フットスイッチ

別売のLine 6 LFS2 デュアル・フットスイッチをここに接続すると、A/Bチャンネルおよびエフェクトのオン/オフ切替えが可能になります。Catalyst Edit上では、ふっとスイッチをそのほかの機能にアサインすることもできます。

AUX入力

外部のオーディオ・ソースを、アンプのパワー・アンプとスピーカーに直接(プロセッシングしない状態で)出力する場合は、ここに接続します。

PHONE端子

ヘッドフォンをここに接続し、MASTER VOLUMEでレベルを調整します。ヘッドフォンを接続すると、アンプのパワー・アンプとスピーカーがミュートされます。

FXループ

一般的な1/4" 楽器用ケーブルを使用し、外部エフェクトを接続します。

MODEスイッチ

FXループ リターンの状態を制御します。左に切り替えるとFXループが有効になります。右に切り替えるとパワー・アンプ入力がオンになります。

GND-LIFT

XLRダイレクト出力用のグランド・リフト・スイッチ。

DIRECT出力

PA機器、ミキサー、オーディオ・インターフェース等にオーディオを送る場合に、XLRケーブルでここに接続します。この出力はMASTER VOLUMEコントロールに左右されません。

  • 電源スイッチ
  • AC入力
  • アウトプット・パワー
  • USB-Bポート
  • MIDI入力
  • フットスイッチ
  • AUX入力
  • PHONE端子
  • FX LOOP
  • MODEスイッチ
  • GND-LIFT
  • DIRECT出力
Catalyst CX 200 amp

Catalyst CX 200

Catalyst CX 200は、Helixから継承した12種類のアンプ・ボイシングを搭載した、200Wのデュアルチャンネル 2x12 コンボ ・アンプです。従来のギター・アンプと同様の操作性を持ちながら、最新のアンプならではの高い汎用性を提供します。

Catalyst CX 100 amp

Catalyst CX 100

Catalyst CX 100は、Helixから継承した12種類のアンプ・ボイシングを搭載した、100Wのデュアルチャンネル 1x12 コンボ ・アンプです。従来のギター・アンプと同様の操作性を持ちながら、最新のアンプならではの高い汎用性を提供します。

Catalyst CX 60 amp

Catalyst CX 60

Catalyst CX 60は、Helixから継承した12種類のアンプ・ボイシングを搭載した、60Wのデュアルチャンネル 1x12 コンボ ・アンプです。従来のギター・アンプと同様の操作性を持ちながら、最新のアンプならではの高い汎用性を提供します。

Macは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
iOSは米国および他の国々で登録されたCiscoの商標で、許可を得て使用しています。
AndroidはGoogle LLCの商標です。