HX Effects

HX EFFECTS

エフェクト・プロセッサー




HX Effectsをペダルボードに


HX Effectsは、アンプやペダルボードのセットアップと組み合わせて使用するために開発され、機能を集約した単体のマルチエフェクト・ユニットから、リグ全体のコマンド・センターとしてまで機能します。コンパクトなサイズながら、業界をリードするHelix®プロセッサーと同じハイクオリティでリアルなプロフェッショナルグレードのサウンドを実現するHX®モデリングを搭載しています。



主な特長

  • リアルなトーン
  • インパルス・レスポンス
  • ビヘイビア・モデリング
  • 操作性
  • キャパシティブタッチ・フットスイッチ
  • スナップショット
  • I/Oのレベル切替え
  • ルーティング
  • コマンド・センター
  • アナログ・バイパス
  • HX EDIT

機能/仕様詳細

Saveボタン

このボタンを続けて2度押すと、プリセットを素早く保存できます。

Menuボタン

HX Effectsのさらに詳細な機能を設定する場合は、このボタンを押してシグナルフロー、コントローラー・アサイン、コマンド・センター、グローバル設定の各メニューへアクセスしてください。

ビッグ・ノブ

選択されているブロックのエフェクトを変更するにはこのノブを回してください(ストンプ・モード時)。モデル・リストを開くにはこのノブを押してください。プリセットを選択するにはこのノブを回してください(プリセット・モード時)。

ノブ1-3

選択したエフェクトのパラメーターの数値を変更するにはこれら3つのノブをそれぞれ回してください。ノブを押すとパラメーターの数値はリセットされます。

Actionボタン

このボタンを押すと、選択したブロックまたはメニューのアクションパネルが開きます。クリアやフットスイッチのラベルとLEDの色のカスタマイズを行うことができます。独自のアクションパネルがその他のメニューに用意されています。例えば、Global Settings アクションパネルでは一度で全てのグローバル設定をリセットすることができます。

Homeボタン

操作がわからなくなったら、このボタンを押してホーム画面に戻ってください。

Modeスイッチ

ストンプ(左)/プリセット(右)の各フットスイッチ・モードを切り替えるには、このスイッチを押します。足元でエフェクトの編集が可能なペダル・エディット・モードに切替えるにはこのスイッチを長押しします。MODE/EDIT/EXITを押すとルーパーまたはペダル・エディット・モードが終了します。

Pageボタン

選択したモデルまたはアイテムのパラメーターが1ページ以上ある場合、そのLEDの左下、または右下の隅に矢印が表示されます。さらに多くのパラメーターを表示させるには左右いずれかのPAGEボタンを押します。モデル・リストでは、押すことでフォルダーを開いたり閉じたり、ひとつ前のレベルに戻ることができます。

フットスイッチ 1-6

カラーLEDリングを装備したキャパシティブタッチ・フットスイッチにより、アサインされているブロックの状態及び機能が一目で分かります。ストンプ・モードでは、フットスイッチに軽く触れるだけで割り当てたエフェクトを瞬時に選択することができます(踏み込む必要はありません)。スイッチを繰り返しタッチすると、割り当てた複数のアイテムを順々に表示できます。

スクリブル・ストリップ

カスタマイズ可能な6つのLCDスクリブル・ストリップにより、各フットスイッチのアサイン状態を確認できます。

タップ/チューナー・スイッチ

ディレイやモジュレーションなど、タイムベースのエフェクトのテンポを設定するにはこのスイッチを2回以上押します。このスイッチを1回押すとLFOベースのモジュレーション・エフェクトをリスタートできます。長押しするとチューナーが開きます。

  • Saveボタン
  • Menuボタン
  • ビッグ・ノブ
  • ノブ 1-3
  • Actionボタン
  • Homeボタン
  • Modeスイッチ
  • Pageボタン
  • フットスイッチ 1-6
  • スクリブル・ストリップ
  • タップ/チューナー・スイッチ

ペダル/外部アンプ1/2

HX Effectsに最大2台の外部エクスプレッションペダルを接続し、多様なパラメーターを割り当てて操作することができます。一般的なギター・アンプにTSまたはTRS(1=tip, 2=ring)ケーブルで接続し、チャンネルの切り替えまたはアンプのリバーブ、トレモロといったオンボード・エフェクトのオン/オフを行うことができます。

センド/リターン 1/2

これら1/4”入出力は一般的なエフェクト・ループとして使用でき、ペダルや外部デバイスをシグナル・チェーンに追加することができます。また4ケーブル・メソッド等その他のルーティング・コンフィギュレーションを使用する際の入出力としても使用できます。

L/Mono、Right入力

モノラルの楽器、またはペダルはL/Mono入力に接続します。ステレオのペダル、キーボード、シンセ、モデラー等はL/Mono及びRight入力に接続します。

L/Mono、Right出力

他のペダル、ギター・アンプ等へ接続する際は、アンバランスの1/4" TSケーブルを使用してください。モノラルのペダルやアンプ1台を接続する場合は、L/MONO端子のみに接続します。

MIDI イン、アウト/スルー

HX EffectsをMIDI機器に接続し、プログラム・チェンジ、CC、およびその他のMIDIメッセージの送受信を行なえます。

USB

Mac®/WindowsコンピュータにHX Effectsを接続することで、HX Editアプリを使用してのプリセット管理とインパルス・レスポンスのロード、ファームウェアの更新、MIDIコントロール・メッセージの受信及びリモートでの Command Centerメッセージの送信などが可能です。

ケーブルタイ

DC-3G電源ケーブルが本体から抜けてしまわないように、1つまたは2つのフックに通して留めておきます。

DC In

電源供給には必ず同梱のDC-3Hを使用してください。

電源

何時間も演奏をやめられないときに使用します。

  • ペダル/外部アンプ1/2
  • センド/リターン 1/2
  • L/Mono、Right入力
  • L/Mono、Right出力
  • MIDI イン、アウト/スルー
  • USB
  • ケーブルタイ
  • DC In
  • 電源

HX Effects クイックスタート・チュートリアル


HX Effects サウンドサンプル


HX Effectsはエフェクト・プリセットの作成/編集時に必要なあらゆるコントロールを提供します。各エフェクト・カテゴリーのアイコンをクリックし、さまざまなパターンで構成されたシグナルチェーン内からどのようなサウンドが得られるかをご確認ください。

  • dynamics
  • distortion
  • modulation
  • reverb
  • delay
  • pitchsynth
  • filter

再生ボタンをクリックしサンプルを聴く

  • Sample 1

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