POD GO — 至極のトーン


POD® GoおよびPOD Go Wirelessアンプ/エフェクト・プロセッサーは、その超ポータブルで軽量なデザイン、シンプルなプラグ・アンド・プレイ・インターフェース、そしてクラス最高のトーンにより、究極のサウンドを提供します。



クラス最高レベルのトーン

シンプルなユーザー・
インターフェース

高いポータビリティ

ワイヤレス機能

スナップショット

厳選されたI/O

レコーディング・
インターフェース機能

サードパーティー製
IRのロード

機能/仕様詳細

HOME/VIEWボタン

プレイ画面/エディット画面を切替えるにはこのボタンを押します。

アッパー・ノブ

プレイ画面:
回してプリセットを選択、押すとプリセット・リストが開きます。

エディット画面:
回してブロックを選択、押すと選択中のブロックをバイパスすることができます。

ACTIONボタン

選択されているブロック/メニューのアクション・パネルを開くにはこのボタンを押します。

HOME + ACTIONボタンを同時に押すとプリセットを保存できます。

ボリューム・ノブ

回してメイン/ヘッドフォン出力のレベルを調整します。

PAGEボタン

選択されているブロックまたはアイテムにパラメーターが1ページ以上ある場合、さらに多くのパラメーターを表示させるには左右いずれかのPAGEボタンを押します。

左右のPAGEボタンを同時に押すと、その他機能や詳細設定画面を開くことができます。

ロワー・ノブ

エディット画面:
回してモデルを選択、押すとモデル・リストが開きます。

エクスプレッション・ペダル 1/2

エクスプレッション・ペダルで、ボリューム、ワウのコントロール、アンプ/エフェクトのパラメーターの調整ができます。

トゥ・スイッチを有効にすると、ワウ(EXP 1)、ボリューム(EXP 2)を切り替えることができます。

タップ/チューナー・スイッチ

テンポを設定するにはこのスイッチを踏みます。

長押しするとチューナーが開きます。

MODEスイッチ

プリセット/ストンプの各フットスイッチモードを切り替えるには、このスイッチを押します。

プリセット・フットスイッチ

プリセットを選択するにはフットスイッチA/B/C/Dのいずれかを踏みます。

プリセットのバンクを上下するには、アップ/ダウン・スイッチを踏みます。

アップ/ダウン・スイッチを同時に踏むと、スナップショット・フットスイッチモードになります。

アップ/ダウン・スイッチを押し続けると、バンク、プリセット、スナップショットの間を移動します。

ストンプ・フットスイッチ FS1-FS6

ブロックのオン/オフを切替えるにはこのスイッチを踏みます。

選択中のブロックをフットスイッチにアサインするには、このスイッチを長押しします。

アサインされているエフェクトを入れ替えたい場合は、2つのスイッチを同時に長押しします。

ノブ 1-5

選択したブロックのパラメーターの数値を変更するにはこれら5つのノブをそれぞれ回してください。

ノブを押すとパラメーターの数値はリセットされます。

Hz/msとノートの値を切替えるときもこのノブを押します。

パラメーターにアクセスするためにバイパス/コントロール・ページにジャンプするには、ノブを長押しします。

パラメーターをスナップショット・コントロールにアサインするにはこのノブを押しながら回します。

アサインされているコントローラーを解除するにはACTIONボタンを押しながらノブを押します。

アンテナ (POD Go Wirelessのみ)

障害物を避け、テープやケーブル、ペダルなどで覆わないようにしましょう。

  • HOME/VIEWボタン
  • アッパー・ノブ
  • ACTIONボタン
  • ボリューム・ノブ
  • PAGEボタン
  • ロワー・ノブ
  • エクスプレッション・ペダル 1/2
  • タップ/チューナー・スイッチ
  • MODEスイッチ
  • プリセット・フットスイッチ
  • ストンプ・フットスイッチ FS1-FS6
  • ノブ 1-5
  • アンテナ (POD Go Wirelessのみ)

ギター入力

ギター/ベース/シンセ等をここに接続します。

EXP 2、FS 7/8

2台目のエクスプレッション・ペダルまたはモメンタリー・タイプのフットスイッチをここに接続します。2台のスイッチを接続する場合は、Yケーブルを使用します。

FX LOOP

モノまたはステレオ・エフェクト・ループとして、外部ストンプ・ボックスをインサートできます。また4ケーブル・メソッドでアンプと接続することもできます。

リターンは常時ステレオAUX入力として機能するよう設定することも可能です。

メイン出力

パワード・スピーカーをここに接続します。スピーカーを1台のみ接続する場合はL/MONO出力に接続します。

ミキシング・コンソールに接続する場合は、バランス・シグナルを出力するために、1/4” TRS > XLR オスケーブルを使用します。

アンプ出力

ギターアンプの入力をここに接続します。メイン出力と同じシグナルが反映されますが、Cab/IRブロック前で分岐して出力するよう設定することもできます。

ヘッドフォン出力

ヘッドフォンをここに接続します。レベルの調整はトップパネルのボリューム・ノブで行います。

USB

POD Go Editによるエディットやファームウェア・アップデートを行う際、ここをコンピューターに接続します。

POD Goはリアンプ機能内蔵のオーディオ/MIDIインターフェースとして機能します。

DC IN/電源

電源供給には同梱のDC-3hを必ず使用してください。

Relay G10T収納スペース (POD Go Wirelessのみ)

G10T/G10TIIワイヤレス・トランスミッターを使用しないときは、ここに収納します。

  • ギター入力
  • EXP 2、FS 7/8
  • FX LOOP
  • メイン出力
  • アンプ出力
  • ヘッドフォン出力
  • USB
  • DC IN//電源
  • Relay G10T収納スペース (POD Go Wirelessのみ)

POD GO サウンドサンプル


POD Goにはプロフェッショナル・クオリティのアンプ/キャビネット/エフェクト・モデルが搭載されています。

  • Watt Angel
  • Uber Wide Drop
  • Open Chordus
  • Bambi Fuzz
  • Full Pan
  • Dental Plac
  • DLX B7 A7 A
  • British Bug
  • Vicars War
  • Super 9

再生ボタンをクリックしサンプルを聴く

  • Sample 1

POD GO クイックスタート・チュートリアル


寸法:88(H)×230(W)×359(D)mm
重量:2.35kg(POD Go)、2.5kg(POD Go Wireless)
同梱品:専用電源アダプター(DC-3h)、USBケーブル