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POD Go 1.10ファームウェア・リリースノート

2020.04.24

POD Go

POD Go 1.10には、総合的なバグ修正と改善が含まれており、すべてのPOD Goオーナーに推奨されます。

POD Go Edit 1.10のインストール

1.10にアップデートする

POD Goのアップデート

  • POD GoをUSB経由でMacもしくはPCに接続し、 電源を入れます。
  • 上記手順でインストールしたPOD Go Editを起動します。
  • ウィンドウの下にある“Check for updates”をクリックします。
  • Line 6アカウントにログインすると、アップデートするかどうかを確認する“An update is available for your POD Go. Would you like to update now?” というダイアログが表示されます。
  • “Update Now.”をクリックすると、POD Go Editは既存のユーザープリセットをバックアップを作成するかどうかを尋ねてくるので “OK”、そして“Create Backup.”をクリックします。 バックアップが終了したら“OK.”をクリックします。
  • 使用許諾契約をよく確認の上、 “OK.”をクリックします。
  • “Update.”をクリックします。 アップデート中はPOD Goのディスプレイがゆっくりとグレーがかって行きます。アップデートが終了すると、POD Goは自動的に再起動します。

バグ修正

  • 多数

既知の問題点

  • ファームウェアのアップデート中に表示される小さくてキュートな “Updating…”のグラフィックがまだ完成していません。代わりに画面がゆっくりとグレーになっていきます。
  • ごく稀に、POD Goが起動に失敗することがありますが、電源を入れ直せば解決します。
  • チューナーのOutputパラメータはAMP OUTジャックからのオーディオには影響しません。
  • ごく稀に、2つのストンプ・フットスイッチのロケーションを入れ替えた後、片側のスイッチを押した際に他方のパラメータを表示することがあります。
  • Pitch/Synth > Simple Pitch および Dual Pitchで、Delayパラメータが0.4または0.7に設定されている場合に若干不自然な結果となる場合があります。
  • オーディオが存在するときにIRを選択すると小さなポップノイズが生じる場合があります。
  • POD Goは、Macと組み合せる際にはドライバーは必要ありません。しかしながら、現時点ではサンプルレートは48kHzに制限されます。Line 6では、96kHzまでのサンプルレートをサポートできるようAppleと連携して進めています。

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