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POD Go FAQ

2020.01.31

POD Go

Q: POD Goとはどのような製品ですか?
A: POD Goは全く新しい次世代のPODで、バックパック放り込んでどこにでも持っていくことができます。さらに信じられないくらい簡単に使うことができます―恐らく1998年に登場した初代POD以来、最も簡単なPODと言えるでしょう。

Q: アンプ/エフェクト・モデルは同時にいくつまで使用できますか
A: POD Goの各プリセットは、以下のブロックで構成されています。

  • ノイズ・ゲート付インプット
  • アンプまたはプリアンプ(全てHXモデル)
  • ハイブリッド・キャビネット(Helixベース)またはインパルス・レスポンス(エディター経由で最大128のユーザーIRがロード可能)
  • プリセットEQ(あらゆるHXタイプから選択可能)
  • ワウ(あらゆるHXタイプから選択可能)
  • 最大4つの追加エフェクト(あらゆるHXタイプから選択可能)
    但し
    • 3種類のHXエフェクト・モデルは非搭載(Tone Sovereign, Clawthorn Drive, およびCosmos Echo)
    • 全てのディストーション、ダイナミクスおよびピッチ/シンセ・ブロックはモノラルのみ
    • その他全てのエフェクトはステレオのみ
  • ボリューム・ペダル
  • エフェクト・ループ(モノラルまたはステレオ)
  • ボリューム/パン搭載アウトプット

エフェクト・ループとプリセットEQは自動的にフットスイッチにアサインされ、エフェクトを追加した場合は、残りのフットスイッチに自動的にアサインされます。2つのフットスイッチ間のアサインを入れ替えるには双方を長押しします。

Q: HX/Helix製品に含まれるほとんどのモデルが搭載されているのであれば、なぜこれをPODと名付けたのですか?
A: 初代のPODは、デジタル・ギター/ベース製品における使い易さの基準を標準化し、大ヒットしました。
POD Goはその原点にあった思想を踏襲して、信じられないほど簡単に使える製品に仕上げられており、それゆえHX/Helix製品に搭載されているパワーユーザー向けのいくつかの機能はあえて搭載していません。
一方でサウンド面においては、価格帯が手頃だからとか名前が違うという理由で、提供でき得る最高のモデリングを搭載しないというのは理に適わないと考えたのです。

Q: Helix特有のスナップショット、カラー・スイッチ・リング、ブロックのコピー/ペースト、3秒フットスイッチ・アサイン、リアンプ対応マルチチャンネルUSBオーディオといった機能はどうですか?
A: POD Goにもそれらは全て搭載されています。

Q: プロフェッショナルなライブでも使えますか?
A: もちろんです。POD Goのメイン出力はバランス/アンバランスに対応し、TRS 1/4” – XLRオス・ケーブルを使用することでDIボックスを追加することなく、FOHミキサーにステレオで信号を送ることができます。
1/4”アンプ出力はステージ上のアンプに送ることができます。(メイン出力と同じシグナルまたはCab/IRブロック前で分岐して出力するように設定可能) ステレオ・センド/リターン・ジャックは、4ケーブル・メソッドに使用できます。

Q: Mac/PC対応のエディターはありますか?
A: はい。出荷開始までに用意されます。

Q: POD Goはオーディオ・インターフェース機能も搭載していますか?
A: はい。POD Goは24ビット/96kHz、4イン4アウトのリアンプ機能付オーディオ/MIDIインターフェースとして使用できます。

Q: どうしてHelixには搭載されているVariax入力、L6 LINK、S/PDIF、MIDI、パラレルパス、デュアルDSP、タッチセンシティブ・フットスイッチ、スクリブル・ストリップなどの機能がないのですか?
A: PODはHelixとは価格帯が異なるからです。

Q: サイズと重量は?POD HD500Xより小さいですか?
A: 359mm(W) x 230mm(D) x 88mm(H) 2.35kgです。
POD HD500Xよりもはるかに小さく、バックパックに入れて持ち運ぶのに最適です。

Q: 国内の発売時期は?
A: 今春を予定しています。

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