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Helix/HX 2.70ファームウェア/Helix Native 1.70アップデート
“Marketplace”アップデート

2018.10.18

marketplace

<新機能>(Helix/HXファームウェア 2.70)

マーケットプレイス(Marketplace)のサポート — マーケットプレイス(Marketplace)は、サードパーティのエキスパート達が作成したプリセットやインパルスレスポンスを購入することができるオンラインストアです。HX Editの画面左手下段から、”My Account” をクリックし”Get More Presets…” または”Get More IRs…”を選択します。
• 新しい3種類のチューナー・タイプ — チューナーページから、Typeノブを回すと”Fine” (カラーの変わる針式 ファインチューニング・バー付) “Coarse” (カラーの変わる針式 ファインチューニング・バーなし) 、 “Strobe”の中から選択が可能。

下記既知の問題点を確認ください*

<新機能> (Helix Native 1.70)

• マーケットプレイス(Marketplace)のサポート — マーケットプレイス(Marketplace)は、サードパーティのエキスパート達が作成したプリセットやインパルスレスポンスを購入することができるオンラインストアです。Helix Nativeの画面左手下段から、”My Account” をクリックし”Get More Presets…” または”Get More IRs…”を選択します。

<新機能> (HX Edit 2.70)

• HX Stompを新たにサポート
• マーケットプレイス(Marketplace)のサポート — マーケットプレイス(Marketplace)は、サードパーティのエキスパート達が作成したプリセットやインパルスレスポンスを購入することができるオンラインストアです。HX Editの画面左手下段から、”My Account” をクリックし”Get More Presets…” または”Get More IRs…”を選択します。
• 複数のデバイスのサポート — HX Editは複数のHelixまたはHX機器が接続されると新規のウィンドウを開くようになりました。例えば、あなたがHelix Floorを、ベース・プレイヤーがHX Effectsを持っていた場合、2台を接続して両機器間で素早くブロックのコピー/ペーストが行えます。ウィンドウは、デバイスのプルダウンメニューからも開いたり閉じたりすることができます。

<改善点>

• チューナーが5弦ベースに対応し、21.83 Hz (low F) まで正確にチューニングできるようになりました。
• HX Stompのみ – ショートカット:HX Stompがプリセットまたはスナップショット・モード、あるいはストンプ&スクロールモードでFS3がTAP/TUNER以外のものにアサインされている場合、ACTIONとPAGE>を同時に押すことでチューナー画面を呼び出すことができます。
• HX Stompのみ – ショートカット:ACTIONを押してPreference > Snapshot Editsの値

<バグ修正>

• Helix Floor, Rack, LTのみ — Cali Texas Ch 2を含むいくつかのアンプモデルの極性が逆になっており、別のアンプとパラレルで接続した場合、位相がキャンセルされることがある問題を解決しました。
• Helix Floor, Rack, LTのみ — Amp > Cali Texas Ch 1でMidとBassパラメータが0.0にセットされていると徐々にレベルが下がっていくことがある問題を解決しました。
• Helix Floor, Rack, LTのみ — 2つのTimeパラメータを持つディレイモデルで、スナップショットを変更した際にまれにノートディビジョンをリセットする問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — ストンプ・フットスイッチ・モードで、HX EditからパスB上にあるブロックをクリアもしくはカットする際、まれにHX Effectsがフリーズすることがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — Split > CrossoverブロックのあるプリセットからSplit > A/B ブロックのあるプリセットに切り替える際、まれにHX Effectsがフリーズすることがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — EXP PositionがGlobalに設定されている際、プリセットを変更した後、エクスプレッションペダルのポジションがすぐにリコールされず、シグナルが予期しない形で出力されてしまうことがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — ごくまれに、チューナーモードから出た際、信号レベルとトーンをわずかに調整してしまうことがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — L/R両方のインプットに接続した状態でチューナーモードから出た際、特定のブロックのR側が聴こえなくなることがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — 非常にまれに、特定の組み合わせのフットスイッチが設定され、HX Editを接続した状態でHX Effectsの電源を入れ直すと、特定のブロックがクリアされる場合がある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — HX EditからOutputブロックを自身にコピー/ペーストするとMixerパラメータがペーストされることがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — MIDIクロックを送信しながらGlobal Settings > MIDI/Tempo > Tempo Select values を切り替えると、まれに正しくないテンポが送られてしまうことがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — Global Settingsをリセットした後、MIDIクロックを受信しているとTap Tempoが反応しなくなることがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — HX EditがLooper > 1 Switch Looperのバイパス状態を反映しない場合がある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — Mixerパラメータが不意に新しい空のプリセットにコピーされることがある問題を解決しました。
• HX Effectsのみ — Quickly changing snapshots from HX Editからスナップショットを素早く変更すると、ハードウェアとソフトウェアの接続が解除されることがある問題を解決しました。
• Helix Native のみ—パラメーター・スライダー上でControl/Commandクリックしてもハードウェアのデフォルトの値にならない場合あがる問題を解決しました。

<既知の問題点>

• HX Effectsのみ — チューナー・タイプが”Strobe”に設定された状態で、弦の音程が著しく外れていると、適切に動作しない場合があります。
• HX Effectsのみ — ごくまれに、IRブロックをパスAからパスBに移動すると、2つ目のIRブロックのインパルスセクションがリセットされる場合があります。
• マーケットプレイスで購入したものを含むバンドルをインポートする際、時間がかかる場合があります。
• プリセットのリセットのコマンドを手動で実行した際、(FS1+2 またはFS2+3を押しながら)、Helixがフリーズしたように見える場合がありますが、問題ありませんので再構築が完了するまで15~20秒お待ちください。
• Distortion > Kinky Boostブロックをロードする際、ノイズが発生することがあります。
• HX Edit は、現時点では1台または2台までのHelix/HX機器の同時接続のみをサポートしています。(それ以上の機器のサポートは、今後のアップデートで予定)

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