Line 6 Japan

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パワフルなパフォーマンスを発揮する高精度なコンポーネント

最適化されたスピーカーユニット


L3tとL3mのデュアル10”コーンでは、一方の10”ドライバーが低域周波数に、他方は低中域に最適化されており、最高のパフォーマンスを提供。2ウェイ、バイアンプ・デザインを採用したL2tは秀逸なバランスで、クリーンかつ表現力豊かに再生します。L3sは1,200Wバイアンプ・デザインを採用。低域の再現力に優れ、最大のヘッドルームを提供。バスレフ構造でマウントされたデュアル12”ウーファーは低域のレスポンスに優れ、高い低歪み率を実現します。

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高出力アンプを搭載

ハイ・ドライバーは175WのクラスABアンプを採用。高品位なアナログ・トーンを提供し、クリップに強い特性を持ちます。ロー・ドライバーは655WのクラスDアンプを採用し、低域をパワフルに再生します。
強靭なプライウッド製
デュアル支柱によるツアーグレードのプライウッド製エンクロージャーを採用。振動に強く、よりクリアで強力なサウンドを届けます。信頼性にも優れた木製構造を、強靱な1.5mmスチールグリルで保護。M10サスペンションポイントも搭載するStageSourceシリーズは設備用途にも対応します。

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あらゆる使用シーンに対応するSmart Speakerモード

フルレンジモデル(L3t/L3m/L2t)には6種類、サブウーファーモデル(L3s)には4種類のSmart Speakerモ ードを搭載し、FOH PAやフロアモニター、パーソナルPA、キーボードやアコースティック・ギターのバックライン、ギター・プロセッサー用システムなど、用途に応じてスピーカー出力を最適化できます。

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12バンド・フィードバック・サプレッションと出力リミッター機能

StageSourceシリーズのフィードバック・サプレッションはオーディオ信号を継続的に分析し、フィードバックの特性を持つ周波数を検出して、その周波数に幅の狭いノッチ・フィルターを適用して除去。最大12の独立したフィードバック周波数を除去可能です。フィードバック・アナライザーには3種類のモードがあり、フィードバック周波数の候補を探す度合いを選択することが可能です。

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デジタルエフェクトを内蔵したオンボードデジタルミキサーを搭載(L3t/L2t)

StageSource L3t/L2tはデジタルミキサーを内蔵。各入力チャンネルにSmart Mod、Smart Reverbエフェクトに加えて、Line 6アコースティック・ギター・モデリングを搭載。スタジオクオリティのマイクプリやエフェクターを使用可能です。

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システム拡張を容易にする
ダイレクトスルー & ミックス出力

フルレンジモデル(L3t/L3m/L2t)は、ラインインプットから入力された信号をそのまま出力する「ループスルー・アウトプット」、さらに3つのチャンネル(チャンネル1、チャンネル2、バックパネルのインプット)すべてのミックス信号を出力する「ミックスアウト・アウトプット」を装備。システムの拡張に素早く対応することができます。

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フロアモニター・スピーカー
として使用可能

ハンドルをスタンドとして使う場合は上向き30°、キックスタンドを使う場合は上向き60°と、シチュエーションに応じて柔軟な設置が可能です。

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加速度センサーとポールマウント・センサー

スピーカーユニットの設置方向を自動検知し用途に最適なスピーカーモードを選択する加速度センサーとポールマウント・センサーを内蔵。様々なシーンに合わせたスピーカーモードが用意されています。

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L6 LINK™によりスピーカーの
設定やシステム全体の最適化を自動で実行

独自のデジタル伝送規格であるL6 LINK™を接続するだけで、ライブサウンドシステムが瞬時にセットアップ。サブウーファーL3sを追加すれば、システムがサミングした信号を自動的にサブウーファーへ送ってクロスオーバーを設定。40-bit浮動小数点Sharc DSPが最高レベルのサウンドクオリティを提供し、素早いセットアップと最適なサウンドを実現します。

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