Line 6 Japan

header-menu-button-sp-open header-menu-button-sp-close

操作の複雑性を排したスマートミキシングシステム

M20dはタッチスクリーン方式のビジュアルミキシング環境を採用。サウンドシステム構築のプロセスを体系化、簡略化することで複雑な設定や操作を排し、素早いシステムセットアップを実現しました。タッチスクリーンには、ノブやフェーダーの代わりに、男性ボーカルやギターなど入力を示すアイコンが表示され、ミックスが可能となります。

直感的操作を実現するTweak Pad X-Yビジュアル・マルチパラメーター・コントロール

通常のプラグインスタイルのインターフェースのほかに、Tweak Pad X-Yビジュアル・マルチパラメーター・コントローラーを搭載しており、「ブライト」や「ダーク」といったサウンドの表現に沿って指を動かすと、複数パラメーターが同時に変更され、直感的な操作で表現に従ったサウンドを実現します。

ヘッドアンプの値を自動的に設定、維持するオートトリム・トラッキング機能

入力信号をスキャンして、ヘッドアンプレベルを自動的に設定するオート・トリム機能、そして、入力レベルをモニターし、ミックスレベルを変えずにゲインを調整するトリム・トラッキング機能を搭載。これにより、意図せぬハウリングの抑制やサウンドチェックの時間短縮に貢献します。

オートセンス機能搭載の入出力

入出力にはオートセンス機能を搭載。ケーブルを接続するだけでマイクやラインの入力が有効となり、タッチスクリーン上にアイコンが表示されると同時に、ダイナミクスやEQ、エフェクトやルーティングを含めたチャンネルストリップを自動的に設定。素早いシステムセットアップに貢献します。

独自のデジタル伝送規格「L6 LINK™」によるスマートなシステムセットアップ

StageScape M20dからL6 LINK™経由でパワードスピーカーStageSourceシリーズへ接続することで、システムのコンフィグレーションを自動的に設定。例えば、モニターとして使用するスピーカーを自動的に認識し、ミキサー内のルーテ ィングを完了、ステレオ信号をパンで振り分け、スマートスピーカーモードのクロスオーバーの設定を自動的に行うなど、システムの最適化を自動的に実施することで、セットアップを大幅に簡略化します。

自由な表現を可能にする膨大なDSP

各チャンネル向けにカスタマイズされたフル・パラメトリックEQやダイナミックEQ、フィルター、マルチバンドコンプレッサーなど、高品位なエフェクトを全チャンネルで使用できます。また、スタジオクオリティのエフェクターを4系統内蔵。高品位なリバーブやディレイ、ボーカルダブラーなどを使用することができます。

さまざまな録音デバイスを選択できるマルチチャンネルレコーディング

"SDカード、USBドライブ、PCから録音先を選択し、16インプットとメインミックスを高品位な24-bit WAVフォーマットで録音できます。これにより、DAWやレコーディング機器のセットアップが不要となり、セットアップ時間短縮や、機材量の削減に貢献します。
※StageScape M20d はSDカードやUSBドライブ、PCへのマルチチャンネルレコーディングに最適化しており、双方向での伝送を前提としておりません。ライブパフォーマンスでPCベースのバーチャル・インストゥルメントを使用する場合は、入力チャンネルをご使用ください。"

「StageScape Remote」を用いたワイヤレスコントロール

ワイヤレス・コントローラーとして機能するiPad用アプリケーション「StageScape Remote」を用いて、 Apple USB Ethernetアダプタ+ 市販のDHCP対応WiFiルーター経由で接続することで、StageScape M20dの本体同様のすべてのミキサー機能を最大4台のiPadからリモート・コントロール可能。FOHのミックスをミキサーから離れた場所からでもコントロールできます。
※StageScape RemoteはAppStoreから無償でダウンロードできます。
※iPadは米国及びその他の国々で登録されたApple Inc.の登録商標です。

banner-appstore-135x40

stagescape-feature3

フェーダー・ビュー

フェーダー・ビューへ切り替えれば、バーチャル・フェーダーを使い、従来のミキシング同様の感覚でインプットやグループ、FXリターン、モニター・アウトなどのミックスも可能。「モニターで自分の音をもっと大きくしてください」というときにも、フェーダーを使ってモニター・センドのミックスを変えられます。シンガーがボーカルにリバーブやディレイをかけてほしいというときも、マスター・エフェクトをモニターへセンド。デジタル・コンソールならではの機能が簡単に、かつ分かりやすく実現しています。

icon-arrow-up