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Variax サウンド・サンプル

HD エレキギター

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T-Model

1960年製Fender® Telecaster® Customをベース*としています。

レオ・フェンダー氏のTelecasterはもともとBroadcasterと呼ばれ、ソリッドボディのエレキギターとしては初めて商業的に成功したモデルです。以来50年以上にわたって現在もなお生産され続けています。
注:このモデルのフロント・ポジションは、オリジナル同様の非常にディープなサウンドで、トーン・コントロールはバイパスされています。

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spank

Spank

1959年製Fender® Stratocaster®をベース*としています。

曲線美を誇るStratocasterも、レオ・フェンダー氏の非凡な才能を証明するモデルです。1954年の発売当時には革新的だとされたStratocaster®は、その美しい輪郭のボディとボルトオン・ネック、対応力の優れたエレクトロニクスが他のエレキギターへ大きな影響を与え、業界標準の機能となりました。このモデルはオリジナルとはわずかに異なり、リア・ピックアップにもトーン・コントロールが機能するようになっています。レオも、きっと分かってくれるでしょう……。

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Lester

1959 年製Gibson® Les Paul® Standardをベース*としています。

Gibson初のソリッドボディのギターデザインは、人気ギタリストでありレコーディングのパイオニアでもあるレス・ポール氏とのコラボレーションにより製作されました。生産し易いFenderのデザインとは対照的に、Les Paulは従来のホローボディの緩やかに盛り上がったトップとセット・ネック構造をそのまま引き継いでいます。オリジナルのシリーズは商業的には成功せず、1961年に生産打ち切りになりました。その後、再び関心を集めたことから1968年に再登場しています。

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special

Special

1955年製Gibson® Les Paul® Specialをベース*としています。

1955年、実用型のJuniorとデラックス版のStandardとの中間モデルとしてLes Paulラインに加わったのがSpecialです。2基目のP-90を追加した事で音色の幅がさらに広がり、レゲエの伝説的存在、ボブ・マーリーの愛用ギターとなりました。Variaxのモデルは、オリジナルのシングル・カッタウエイのバージョンをベースとしています。

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R-Billy

1959年製Gretsch® 6120をベース*としています。

6120は、カントリー・ギターのエキスパート、チェット・アトキンスの協力で開発された初期のGretschモデル数種類の中のひとつです。この6120はデュアン・エディやエディ・コクラン、ブライアン・セッツァーなど“トワンギー”なプレイヤー達を連想させるサウンドです。Variaxのモデルには、Filter'tronのハム・キャンセル用ピックアップが搭載されています。

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R-Billy

1959年製Gretsch® Duo Jetをベース*としています。

Gretschは、このシリーズを1955年に発売しました。Gretschはソリッドボディと呼んでいましたが、Jetシリーズは実際にはホローチェンバーで、それにより軽量で、共鳴するトーンを生み出しますブラック・バージョン(Duo-Jet)は、ジーン・ヴィンセント・ブルー・キャッ プスのオリジナル・メンバーだった、リード・ギターのクリフ・ギャラップのお気に入りのギターです。モデリングしたオリジナル・ギターにはDeArmond®ピックアップとMelitaブリッジが搭載されていました。

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Chime

1966年製Rickenbacker® 370をベース*としています。

12弦ギターの人気で影が薄くなってしまいましたが、6弦のRickenbackerのスタイリッシュなモデルもレディオヘッドのエド・オブライエンなど、普通とはちょっと違ったものを求めるプレーヤーには相変わらず人気があります。

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Chime

1966年製Rickenbacker® 360-12をベース*としています。

ビートルズのジョージ・ハリスンやバーズのロジャー・マッギンのおかげで人気の出た12弦 Rickenbackerの“ジャリーン”という響きは、60年代のロックサウンドに大きな貢献をしました。Variaxのモデルはオリジナルの「トースター型」ピックアップを搭載したものです。

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Semi

1961年製Gibson® ES®-335をベース*としています。

セミ・ホローのGibsonはソリッドボディの音色とサステイン、ホローボディのバランスと美しさをブレンドしたギターです。ラリー・カールトンなどのジャズ・アーティスト、B.B.やアルバート・キングらのブルース・ギタリストが、その“ウッディ”なトーンでファンを魅了しました。Variaxのモデルは1961年のドット・ネックで、P.A.F. ピックアップとストップ・テールピースを搭載しています。

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Jazzbox

1953年製Gibson® Super 400をベース*としています。

1940年代終盤には音楽スタイルの変化により、Super 400のようなプレミアム・アーチトップの音量では不十分になりました。初期のエレキギター用にピックアップとコントロール類を加えることによって、1951年にGibsonはSuper 400のエレキ・バージョンを製作しまた。Variaxのモデルは、P-90のバージョンをベースにしています。スコット・ムーア(とエルヴィス)’68年の『カムバック・スペシャル』で弾いているSuper 400を聴いてみてください。

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Jazzbox

1954年製Gibson® ES®-175をベース*としています。

GibsonのES-125モデルにシャープな「ベネチア風」カッタウェイと上品なフィンガーボードを加えたのがES-175です。1953年にはP-90ピックアップがもう1基追加され、ジャズ・ギタリストに人気のモデルになりました。

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VARIAX サウンド・サンプル

HD アコースティック&エレキギター

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Acoustic

1959年製Martin® D-28をベース*としています。

D-28はMartinのフラットトップの定番とされています。ドレッドノート(通称「D」)ボディはローズウッドのバックとサイドの組み合わせで、フラットピッキングに理想的なフル・サウンドを生み出します。

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Acoustic

1967年製Martin® O-18をベース*としています。

小型の「気軽に座って弾ける」サイズのボディで、フィンガースタイル奏法に理想的なバランスのとれたトーンを生み出します。

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Acoustic

1966年製Guild® F212をベース*としています。

Guildのジャンボな12弦ボディからは、ボリューム感と明瞭感というこの上ない組み合わせが得られます。モデルとなったギターは、バックとリムがマホガニーのF212です。

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Acoustic

1995年製Gibson® J-200をベース*としています。

そのサイズの大きさと凝った装飾が特徴のJ-200は、派手好みのカントリー/ウエスタン・アーティストが好んで弾いています。エルヴィス・プレスリーも後年気に入って弾いていました。

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Reso

Coral Sitar®からインスパイア*されています。

Coral Sitarは、新しい楽器としてギタリストがシタールの弾き方を覚えなくても特有の唸りとドローンを出せる楽器です。Variaxのモデルでは、トーン・コントロールでドローン弦のレベルを調整します。

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Reso

Gibson® Mastertone バンジョーからインスパイア*されています。

Mastertoneシリーズは1925年に発売され、たちまちブルーグラス・バンジョーの定番となりました。

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Reso

1928年製National® Triconeをベース*としています。

Triconeは3つの6インチ・コーンをブリッジにつなげて弦の振動を増幅しています。Triconeは、後のシングル・コーンのレゾネーターよりもスムーズなサウンドです。

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